【ファンケル美白化粧品】まだら・白斑など副作用について

まだ記憶に新しい白斑事件。美白化粧品に敏感になっている人もいらっしゃることでしょう。

 

問題になったロドデノールという成分は美白効果も強かったために肌への刺激も強く、お肌が敏感な人は使用できない成分であるといえます。

 

ロドデノールだけでなく、美白効果のある化粧品は刺激が強いイメージですが、ファンケルの美白シリーズに刺激はないのか気になります。また効果のあるものには「副作用」がある事も心配です。

 

今回はファンケルの美白シリーズを成分から検証してみました。

 

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<ファンケル美白シリーズの成分を検証>
ファンケルの化粧液(化粧水)に含まれる成分一覧がコチラ

 

・ビタミンC・2?グルコシド
・グリチルリチン酸2K
・精製水
・濃グリセリン
・ベタイン
・BG
・DPG
・POEメチルグルコシド
・ペンチレングリコール
・ヤグルマギクエキス
・酵母エキス?3
・グレープフルーツエキス
・オリーブ葉エキス加水分解物溶液
・ゼニアオイエキス
・フィトステロール
・イソステアリン酸フィトステリル

・水添大豆リン脂質
・ラフィノース水和物
・ソルビトール
・シロキクラゲ多糖体
・PEG4000
・グリセリンエチルヘキシルエーテル
・キサンタンガム
・クエン酸
・クエン酸Na
・水酸化K

 

ファンケル美白シリーズの有効成分は、【ビタミンC・2?グルコシド】と表記されている「持続性ビタミンC誘導体」です。

 

ビタミンC誘導体にはシミ・そばかすの原因となるメラニンを新陳代謝を促進することで排出してくれる作用があります。美白効果はやや緩やかですが、使い続ける事によってその効果を期待できます。

 

また、無添加で定評のあるファンケル化粧品は、肌に刺激の強い成分を使用していません。そのため副作用のでるような即効性の高い成分は入っていないため、お肌にもやさしく美白できる化粧品なのです。

 

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<ファンケルの美白化粧品で白斑になる可能性はないの?>
ファンケル美白シリーズのの成分一覧をみると美白に有効な成分は配合されていますが、白斑を起こすロドデノールという成分は配合されていません。

 

ただ、「美白効果のある化粧品」というだけで白斑を心配される人も多いでしょう。そこで知って頂きたいのはロドデノールがなぜ白斑事件を起こしたのかという理由です。

 

 

<白斑になる原因とは?ロドデノールの効果>
カネボウ化粧品独自に配合されていた美白効果の非常に高いロドデノールですが、白斑事件が起きたことで、白斑を起こしてしまう副作用が確認されました。

 

元々「美白」とは「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ事」です。シミやそばかすは紫外線による刺激でメラニンが増えることにより引き起こされます。

 

メラニンはメラノサイトという細胞で作られていて、この細胞が紫外線で刺激される事によりメラニンが作られます。

 

このメラニンやメラノサイトは人それぞれ元々持っている量が違います。それによって肌の色も違うわけです。「美白」によってこの元々持っている肌の色が変わることはありません。

 

メラニンが“今”以上に増える事を抑えてくれるだけであって、元の肌の色より白くなってはいけないのです。

 

ロドデノールには「メラニンの生成を抑える作用」がありました。しかし、この作用には強い副作用が確認されます。

 

「メラノサイトの減少」です。

 

メラノサイトが減少するということは、一見美白になるしいいじゃないの?と思われるかもしれませんが、とんでもない事です。減少、つまり細胞が死んでいくということです。

 

先ほども述べたように人それぞれ持っている量は違いますが、紫外線から皮膚を守るためにメラニンは生成されています。増えすぎると厄介ですが、最低限必要なのです。

 

色白の人が紫外線に弱いように、肌が紫外線から身を守ることも出来なくなってしまうのです。

 

さらには、このロドデノールによる副作用は塗った部分すべてに出るとは限りません。

 

人によって副作用のでかたは違いますし、同じ人の肌でも部分によってちがいます。これにより「まだらに白くなる」白斑が起きてしまったのです。

 

 

 

<ファンケルの美白作用では白斑の心配なし!>
ファンケルに含まれている美白作用には「メラニンの生成を抑える」成分はもちろん含まれています。

 

しかしこの作用、

 

メラニンをつくってしまう「紫外線による刺激」をブロックする

 

ことによってメラニンの生成を抑えているのです。

 

細胞を減らすような作用ではないので、白斑の心配はないといえますね。安心の無添加で人気のファンケル美白シリーズ。まずはお試しから始めてみてはいかがでしょうか?

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<しみを消したい!人気の美白サプリまとめ>
しみを消すには外側からの美白ケアだけでは限界がありますよね。

 

外側だけでなく、内側から美白ケアしたいという女性が増えていますよね。内側からしみをケアする方法として食生活があげられますが忙しい女性が多い現代、そこまで気を遣うのが難しいのが現状です。
そこでオススメしたいのは美白サプリです。

 

今、口コミなどで人気の美白サプリ。効果はどうなのでしょうか?

 

 

<美白ケアサプリに必要な効果>
美白とはシミやそばかすの増加を抑えることとされています。

 

しみの原因となるのはメラニンの増加です。
なので美白ケアサプリというからには、この“メラニンの増加”を抑えることがまず第一条件となります。

 

 

【メラニン抑制に有効なサプリとは】
☆メラニンの生成を抑制する効果のある成分配合のサプリ
しみの大きな原因であるメラニンは紫外線などの刺激により生成されます。
元々、肌を守るために人に備わっている働きですが、
メラニンが増えすぎるとしみとなってしまい、多ければ多いほど消すことが難しくなります。
美白効果を期待する場合、このメラニンを生成すること自体を抑制してくれるものを選ぶと良いでしょう。
(代表的な成分:ビタミンC誘導体、トラネキサム酸、L-システインなど)

 

☆抗酸化力の高い成分配合のサプリ
抗酸化力とは、人が酸化しようとするときにそれを抑制する効果の事です。
酸化とはつまり「老化」そのものです。
果物を何日も放っておくと茶色く変色し、腐ってしまいます。
これは「酸化」によるもので、人間にも日々同じように酸化が進んでいき、老いに繋がります。
肌が老化すると、メラニンを外に排出するのに時間がかかってしまい、しみを消しにくくなってしまいます。
老化を防ぐ抗酸化力は美白には必須成分なのです。
(代表的な成分:ビタミンE、アスタキサンチン)

 

 

 

<口コミで人気の美白サプリ>

 

【DHC ホワイトセルフ】
美白に有効な成分を7つも配合しているDHCの美白サプリです。
メラニンの生成を抑制に有効なビタミンCはもちろん、バラの花びら抽出物・ブドウ種子エキス・黒大豆皮抽出物など
肌へのダメージの進行をブロックしてくれる成分も配合しています。

 

さらに、L-システイン・オリーブエキス・酵母抽出物など抗酸化力の高い成分も配合で出来てしまったシミにも対抗する効果も抜群です。

 

口コミでは
・飲んでいたらしみが増えなくなった
・周りの人に白くなったねと言われる
・効果はあるが臭いが少し独特で気になる・・・

 

などなどの声があり、効果を実感している人は多数です!!

 

 

【ポーラ ホワイトショットインナーロック】
美白効果で人気のホワイトショットには内側からケアできるタイプのサプリもあります。
それが「ホワイトショットインナーロック」です。
ビタミンCやヒアルロン酸などに加え、メロンから抽出した「メロングリソディン」という成分も配合しています。

 

このメロングリソディンとは、傷みにくいメロンから抽出した天然の成分です。
強い抗酸化力のある成分で、紫外線やシミへの抵抗力はバッチリで、天然成分なので安心です。
しかも今、世界中で注目されている成分なのだとか。

 

またブランノール(R)EXと呼ばれるポーラ独自の成分も配合で、従来のブランノールよりも水溶性がたかく吸収されやすくなっています。
ブランノールには肌のメラニン量を抑える効果があるのでシミ予防にもしっかり効果を発揮してくれますよ!

 

口コミでは
・3週間ほどでシミが薄くなった!
・肌が明るくなったと感じる
・ニキビが出来にくくなった

 

などと好評で、ニキビへの効果の声も多くありました!肌荒れに悩む人にもオススメですよ♪

 

 

いかがでしたか?

 

夏の紫外線対策は外側だけでなく内側からも行うのが美白への近道といえますね!内側からの美白ケアで透明感のある白肌を手に入れましょう♪