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福岡県飯塚市。竜王山のふもとに広がる自然の中に「遼雲」と名付けた場所で陶芸窯を構え、国内外で活躍する陶芸家・則松金蔵氏がいます。氏はその一方で自ら蕎麦を打ち、「遼雲 美食倶楽部」を営む粋人でもあります。さらに「これからは農業も知っておきたい」と考え自家製の農薬を一切使わない野菜を栽培。そのときにこだわったのが「土」です。
農業の命の土台である「土」そのものが農薬や連作でくたびれているのではないか・・・という理由から自ら健康な「土」を求めて試行錯誤を続けました。その結果、純天然有機物を含み、ミネラル質を多く含む、植物の成長を著しく促す改良土壌を作り出しました。また「遼雲」裏手にそびえる竜王山麓の地下水を利用。作物にとってはこの上ない土壌となったのです。
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1946年福岡県生まれ。志野・織部・黄瀬戸などに接した20歳の時、陶芸家への道を志し研究に着手する。3年後、岐阜県にて桃山時代の半地下式穴窯を築造しその6月初釜を焚く。その後、在福岡アメリカ合衆国領事カール・スペンス・リチャードソン氏の栄転帰国に際し催された「送迎茶会」に志野茶碗を出品、三笠宮殿下ご夫妻ご来訪に際し志野茶碗を献上、高松宮殿下直筆の志野茶碗を製作・発表する。42歳の時、最年少で「世界美術名鑑」にて人間国宝・荒川豊蔵氏らとともに巨匠人気作家に選ばれ、さらには2000年度
年間最優秀作家賞を受賞、2001年日伊文化親善金華褒章受賞するなど目覚しくも確かな活躍は続く。
則松 金蔵 (のりまつ きんぞう) |
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もともと健康に対する意識の強い則松氏。特に血液こそが健康の要だと考えていました。
そこで則松氏は弟子の時代から良く食べていた「そばの芽」に注目、さらに「そばの芽」成分を調べるとルチンの成分が含まるということを知り、自ら作り出した良質の改良土壌で本格的なそばの芽づくりに励みました。
その結果、通常の土壌で育ったものより、はるかに多くのルチンを含む「遼雲 そばの芽」を育成することに成功しました。則松氏は自らが栽培し、自ら食していくなかで、もっとこの健康食をたくさんの人に広めたいという意志のもと商品化をすすめたのが「遼雲 そばの芽」なのです。
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●原材料は農薬や化学肥料を使わずこだわりの土で栽培した「遼雲 そばの芽」。
●おいしく召し上がっていただくために竜王山麓の地下水を使用し、そのまま冷凍。
●栄養をそのままお届けするため、つみたての「遼雲 そばの芽」をその日のうちにしぼっています。 |
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